1. 名前の由来となった「魚の銅像」

一般公募による命名:
この印象的な魚の銅像にちなんで、地域住民への一般公募により「おさかな広場」という親しみやすい愛称が付けられました。
人気フォトスポット:
独特な形をしたアート作品は、お散歩中の子どもたちや地域住民の目を引くユニークなランドマークとなっています。

広場の一番のシンボルになっているのが、魚の形をした大きなコンクリート製の彫刻作品(作品名:“魚 風景”)です。

2. 街の記憶を受け継ぐの「彫刻のプロムナード」移設アート

恐竜モチーフなどの彫刻群:
かつてプロムナードに展示されていた、恐竜をモチーフにした作品などの野外彫刻がこの広場に移設されています。
身近に触れ合える芸術:
美術館に行かなくても、お散歩の途中にベンチに座りながら本格的な立体アート作品を間近で鑑賞できる、
贅沢な空間設計が魅力です。

この広場は、かつて周辺に整備されていた「市ヶ尾彫刻のプロムナード」の歴史を継承する場所でもあります。

3. 青葉区総合庁舎へと続く「お散歩・散策ルートの拠点」

便利なアクセス:
市が尾駅西口から徒歩約4〜5分という好立地にあり、区役所へ向かう途中の心地よい経由地となっています。
緑豊かな歩行者空間:
近隣の公園や並木道、鶴見川周辺の散策コースともつながっており、歩行者が安全に一息つける憩いの
ポケットパーク(小広場)として機能しています。

平成6年(1994年)の青葉区役所開庁に合わせて整備され、周辺エリアへの行き来がしやすい好立地です!