アベリア(学名: Abelia × grandiflora)は、

春から秋まで半年ちかく、鐘形の小さな花を咲かせつづける半常緑の低木です。刈り込みに強くてとても丈夫なので、公園や道路沿い、学校の生け垣によく植えられているそうです。

特徴

  • 開花時期:6月〜10月ごろ。四季咲きといえるほど花の時期が長い。
  • 見た目:高さ2mくらいの低木で、白〜淡いピンクの鐘形の小さな花をたくさん咲きます。
  • 香りがとても強いらしく、真夏の暑い時期にも咲くため、ハチやチョウなどが蜜を求めて集まるらしい。
  • 斑入りなど、葉そのものを観賞できる園芸品種もあるそうです。

豆知識

  • 別名はハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)。花のあとに残るプロペラのような5枚の萼が、羽根つきの羽根に似ていることが名前の由来らしい。
  • 花言葉は謙虚謙譲などとなっていて、小さく控えめな花を長く咲かせる姿や、病気や害虫に負けず元気に育つ強い性質からつけられたといわれているそうです。 感想 2mと言われると中々なサイズですが、低木という扱いになることに少々驚きました。 最初に見た時は小さい桜かと思ったほどきれいでかわいらしいお花です。アベリアはとてもいい香りをするということが調べていてわかったので、次見かけたら嗅いでみようかと思います!