貧乏草(ビンボウグサ) 学名:Erigeron philadelphicus
貧乏草は道端や空き地に生えるハルジオンやヒメジョオンという白い花を咲かす雑草の別名です。
特徴
- 何科:キク科
- 開花時期:ハルジオンは4月〜5月の春 ヒメジョオンは6月〜8月の夏。
- 名前の由来:手入れされていない庭や、貧乏な家の空き地にもたくましく生えることから「貧乏草」と呼ばれます。「折っても抜いてもすぐ生えるタフさ」が由来という説もあります。
- 花の見た目:糸のように細い糸状の白〜薄ピンクの花びらが多数並びます。
- 茎:茎の中が空洞(ストロー状)になっています(ヒメジョオンは中身が詰まっています)。
- 蕾(つぼみ):咲く直前のつぼみが下を向いてうなだれる性質があります
注意
植物を素手で触ったり、折った際に出る汁液が皮膚に付着したりしたとき接触皮膚炎を引き起こします。それに触れる人の感受性により異なります。 猫と犬に対しては軽度の毒性があり、葉、茎、花、根のいずれかの部分を大量に摂取すると、消化不良や皮膚の刺激などの症状が現れます。
感想
公園に限らず外に出れば身近に見る花ですが、見かけるだけで意味とか調べず気にしてはなかったのですが、今回の意味や特徴が知れて良かったです。
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